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OSK日本歌劇団『レビュー 春のおどり』 [★ カンゲキ日記]


  • ◎2014年5月15日(木)OSK日本歌劇団『レビュー 春のおどり』/松竹座/(出演)桜花昇ぼる、高世真央、桐生麻耶、ほか/♪♪♪♪

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『万獣こわい』 [★ カンゲキ日記]


  • ◎2014年5月6日(火・祝)パルコプロデュース“ねずみの三銃士”第3回企画公演『万獣こわい』/森ノ宮ピロティホール/(作)宮藤官九郎(演)河原雅彦(出)生瀬勝久、池田成志、古田新太、小池栄子、ほか/♪♪♪

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スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『空ヲ刻ム者~若き仏師の物語』 [★ カンゲキ日記]

◎4月16日(水)スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)『空ヲ刻ム者~若き仏師の物語』/松竹座/(作)(演)前川知大(出)市川猿之助、佐々木蔵之介、浅野和之、福士誠治、市川笑也、市川春猿、市川右近、市川猿弥、ほか/♪♪♪♪

松竹座で上演中のスーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)を観て来ました~~!

亀ちゃん(現・猿之助)&蔵ちゃん(佐々木蔵之介)は母も好きなので、連れて行こうかと思っていたのですが、昼公演のチケットが取れず、結局、ナイショで1人で。(^_-)

悩める若き仏師(猿之助)と、その幼馴染で、農民の暮らしを豊かにしようと都で役人になる男(蔵之介)の物語です。

仏像好きの私にはとても面白く、観ていてメモしたくなる台詞がたくさんありました。

新猿之助の、新しいスーパー歌舞伎の始まりに、立ち会えてヨカッタです~♪

あえて何の予備知識も入れずに観に行ったら、口上から始まったのは意外。

盗賊の女首領役の笑也さんが素敵でした~♪♪♪

仏師見習いで、吃音の純朴な青年役を福士誠治くんが好演♪

狂言回し&オババ役の浅野和之さんもヨカッタ~。安心して観ていられました。

スーパー歌舞伎は今まで何作か観ていますが、失礼ながら、どうしても右近さんは苦手でした。(ファンの方ごめんなさい)

特徴のある高い声で、早口でまくし立てられると、何を言っているのか聞き取れないことが多かったのです。

ところが、今作では、猿之助演じる若き仏師の師匠役ということもあって、全く印象が違いました。

年齢的にも、脇に回って芝居を引き締める役回りになってきたのでしょうね。(エラソーにスイマセン)

蔵ちゃんは好きなのですが、これまでなかなか機会がなくて、実は舞台を観るのは今回が初めて。(最初が歌舞伎って‥w)

頑張ってはりましたし、衣装もメイクも様になっていましたが、いかんせん、歌舞伎の所作が難しく、見得を切れないのもツライところ。。
正直、ハラハラしながら見守ってました。

でも、ファンとしては、亀ちゃん(猿之助)&蔵ちゃんの宙乗りが見られて満足です~♪

これに懲りずに、あと何回か歌舞伎に出続けてくれたら、だんだんしっくりくるようになるんじゃないかなぁ。

次は、蔵ちゃんの現代劇の舞台も観に行かねば。

スーパー歌舞伎2チラシ.jpg


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ライブ初め♪ [★ カンゲキ日記]

今年のライブ初めは、

「The TRAVELLERS with NAOYUKI FUJII」☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


晩ご飯作ってきたし、安心して楽しみまーす!

30年前は、ライブハウスでお酒飲みながら、ナオちゃんの演奏聞く日が来るとは思ってもいなかったなぁ。(って、(チェ解散後のナオちゃんのソロライブは)もう15年くらい通ってますけど (^^))


会場は梅田クラブクアトロって、あれ? クアトロは心斎橋じゃなかったっけ? とググってみたら、梅田に変わってたのね〜。

旧梅田ピカデリーってことは、泉の広場の上か。ん? 梅ピカって、今、大阪ステーションシティシネマになったんだっけ??

久しぶりに行ってみたら、同じビルに、大阪プロレスやら大衆演劇の劇場が入っていて、すっかり様変わりしていました。

若い頃の遊び場がどんどん変わってゆくのねぇ‥‥しみじみ。
ま、今でも(これからも)遊びますけど~(笑)。

◎2014年1月9日(木)The TRAVELLERS with NAOYUKI FUJII『EL Camino TOUR「QUATRO PARTY」』/梅田クラブクアトロ/出演:ザ・トラヴェラーズ ウィズ 藤井尚之/♪♪♪♪


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春のおどり♪ [★ カンゲキ日記]

オシゴトがたまっているのですが、しばし現実逃避…いえ、気分転換を。

お気に入りの男役さんたちにうっとり(はぁと)夢の世界を楽しんだら、ダッシュで帰って、続きをやりま〜す。


メールレス、ブログ等のコメントレス、遅れておりますが、友人のみなさん、お許しを!

春のおどり2013.jpg

◎2013年4月23日(火)OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり~桜咲く国」/松竹座/(出演)桜花昇ぼる、高世麻央、桐生麻耶、ほか/♪♪♪♪

 


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月イチ歌舞伎♪ [★ カンゲキ日記]

歌舞伎座の新開場杮落とし記念として、全国の映画館で上映されている「シネマ歌舞伎」を観に、朝からなんばへ。

お気に入りの演目「らくだ」を大笑いしながら鑑賞したあと、「連獅子」が始まったら、なぁんか涙が出てきてしまった。。

勘三郎さんを先頭に、親子3人が舞台に登場しただけで、もぉうるうる。

まだ勘三郎さんがいなくなったことを、どこか信じられないでいたけれど、もう、この3人の親子共演は見られないんだなぁと思うと……(涙)。


今夜はまた、テレビで中村屋さんの特番をやるらしい。
見たいような、見たくないような、フクザツな気持ち。
結局、見ちゃうと思うけどね。


今さら言ってもせんないことだけれど、私たちは、ほんとうに惜しい方をなくしてしまったんだなぁ。

そんなことを思いながら、ランチを食べてたら、また涙が出そうになった。。



それにしても、今日は映画館で隣に座った人がサイアクだった。

左隣の加齢臭がするオッサンは、やたら親しげに話しかけてくるし、私の席までひじがはみ出してきててウザかった。

右隣の母娘連れらしき2人の娘のほうは、上映中、何回もスマホいじってるし、眩しいねん!

何度か注意しようかと思ったけれど、あとで面倒なことになったら厄介やから、我慢したわ。

 

◎2013年4月5日(金)シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」/なんばパークスシネマ/【連獅子】(監督)山田洋次(出演)中村勘三郎、中村勘太郎、中村七之助、片岡亀蔵、板東彌十郎/【らくだ】(出演)中村勘三郎、板東彌十郎、片岡亀蔵、片岡市蔵、板東三津五郎/♪♪♪♪

2009年に見たときの感想は、コチラ『シネマ歌舞伎「連獅子/らくだ」』

 


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「レ・ミゼラブル」 [★ カンゲキ日記]

◎2013年1月30日(水)映画「レ・ミゼラブル」(2012年、イギリス)/大阪ステーションシティシネマ/(監督)トム・フーバー(原作)ヴィクトル・ユーゴー(出演)ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、ほか/♪♪♪

ご存知、ミュージカルの名作を映画化した作品。

とはいえ、小学生の頃に児童書の世界名作シリーズのようなもので読んだっきりで、ミュージカルは未見、内容はうろ覚え。

舞台のチケットは高額だけど、映画なら千円で見られるし、この機会に一度見ておかなくちゃと、レディースデーに出かけて来ました。


たとえ、たった一つのパンを盗んだだけでも、悪事を働けば、一生苦しまなければならなくなる…という重~い、教育的な話だったと思っていたら、あらら、違ったのね。

孤独な男が慈悲深い神父の愛に救われて人生をやり直し、やがて真実の愛を知り、愛する娘を守るため、まっすぐに生きる。そんな話でした。


ジャン・バルジャン役は、「X-MEN」のヒュー・ジャックマン。私、この人、好きかも~。

バルジャンを執拗に追いかける警官・ジャベールをラッセル・クロウが好演。

コゼット役のアマンダ・セイフライドがキュートでした。


ただ、上映時間が長かったわりには展開が早く、話をはしょってたりするので、感情移入しにくく、涙腺がユルい私ですら思ったほど泣けず。


ミュージカルだから仕方ないけれど、今にも天に召されようかという人が朗々と歌い、歌いながら息たえるシーンは、やっぱり背中がチョットむずむずしてしまうなぁ(苦笑)。生の舞台なら、そうでもないんだけどね。

 


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100万回生きたねこ [★ カンゲキ日記]

ねこ♪.jpg

森山未來主演ミュージカル「100万回生きたねこ」を観劇。

子どもの頃に絵本を読んだけれど、どんな話かすっかり忘れてたのは、たぶん、私が猫嫌いだから。



あるときは王さまのネコ、またあるときは泥棒のネコ、船乗りのネコ…と、100万回、輪廻転生を繰り返したネコ。やがて、誰のものでもない野良ネコとなった彼は、一匹の白ネコに恋をする。そして……。

白ネコ&少女役の満島ひかりちゃん、初めて舞台を見ましたが、わ~、歌が上手〜♪

と、思ったら、Folder5のコだったんだぁ!

CMで中島みゆきの「ファイト」を歌ってるのって、このコかな??? 歌のインパクトが強くて何のCMかまったく印象に残ってないけれど。


コウモリ少年(「BATBOY」2005年2006年)、虫(「変身」)、ドラッグクイーン(「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」)と、これまで数々の難役をこなしてきた未來くん、今回もネコになりきってました♪

銀粉蝶さん、藤木孝さんの演技も歌も素晴らしかった~♪

舞台美術や演出も良かったので、もう一度見た〜い。

ところが、東京公演、大阪公演とも、チケット取ってたつもりが、あれ? なぜか大阪取り忘れてた!?

あちゃー! 当日券あるやろか?

 

◎2013年1月24日(木)ミュージカル「100万回生きたねこ」/東京芸術劇場 プレイハウス/(原作)佐野洋子(演出・振付・美術)インバル・ピント、アブシャロム・ポラック(脚本)戌井昭人、中屋敷法仁、糸井幸之介(出演)森山未來、満島ひかり、銀粉蝶、藤木孝、田口浩正、今井朋彦、石井正則、ほか/♪♪♪♪

初めて行った東京芸術劇場、いい劇場ですね。

私の見間違いでなければ、この日は、古田新太さんが観劇に来られてました~♪(ふるちんファンの私が見間違えるはずがない…と思う)

劇場入り口付近に、まだ溶けていない雪が残っていたけれど、いったいいつの雪? もしかして、成人の日に積もったのがまだ溶けてないの??

 

 


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2013年の映画初め/シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」 [★ カンゲキ日記]

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今年最初の映画鑑賞は、シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」へ。

ゲキ×シネ「ワカドクロ」を観に行くつもりが、勘三郎さん追悼とのことで、期間限定でシネマ歌舞伎4作品を上映しており、「大江戸りびんぐでっど」だけ、舞台もシネマ歌舞伎も見逃していたので。

本作は、クドカン作・演のゾンビがうじゃうじゃ出てくるお話。

主役は染ちゃんで、20時スタートだからか、客席はまばら。序盤、一人でゲラゲラ笑ってたら、意外にみんな静かで、慌ててクスクス笑いに変えました。

チョット、笑いがクドイと感じるところもあったけれど(クドカン作品は毎度のこと?)、面白かったです〜。



あ、ついでながら、母の術後の経過は順調で、来週退院できそうです〜♪

 

◎2013年1月17日(木)シネマ歌舞伎「大江戸りびんぐでっど」/大阪ステーションシティシネマ/(作・演出)宮藤官九郎(出演)市川染五郎、中村七之助、中村勘三郎、中村福助、中村勘太郎、中村扇雀、板東三津五郎、板東彌十郎、中村獅童、中村橋之助、片岡亀蔵、ほか/♪♪♪♪

 


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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2012) [★ カンゲキ日記]

◎2012年9月15日(土)ロック・ミュージカル「ヘドウィグ・アンドアングリーインチ」/Zeppなんば/(作)ジョン・キャメロン・ミッチェル(作詞・作曲)スティーヴン・トラスク(訳詞)スガシカオ(上演台本・演出)大根仁(出演)森山未來、後藤まりこ、ほか/♪♪♪♪

今年1月、「ロッキー・ホラー・ショー」を見た後に、何気なく、「またヘドウィグ見たいなぁ。再演せえへんかなぁ。今度、舞台でやるとしたら、誰のヘドウィグが見たいかな~。やっぱ、森山未來くんかなー」などと一人で思っていたら、なんと正夢(?)に! 3月に「森山未來がヘドウィグに!」のニュースを聞いて、思わず小躍りしてしまった♪ それほど大好きな作品です。

三上博史版映画版山本耕史版、どれも甲乙つけがたいほど良かったけれど、今回は時代設定も演出も、オリジナルとはだいぶ違うと聞いていたので、少々不安に感じていたのも事実。

でも、そんな不安は一瞬で吹っ飛んでしまった。ステージに登場した未來くんには、完全にヘドウィグが憑依してました。

今回はミュージカルというよりも、ロックバンドのライブそのもので、これは、オールスタンディングの最前列でノリノリになって見たかった~♪

イツァーク役の後藤まりこちゃん、キュートでした。(が、女の子っぽくて、ちょっと私のイメージとは違ったかなー)

うー、も一回見た~い! 東京公演のチケットを取らなかったことを激しく後悔。DVD化してくれないかなー。

 

 

ただ、フクシマのことを扱うには、まだ少し早いような気がする…。作り手として、無視できない出来事であることは理解できるけれども。

 


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